この本を読んだきっかけ
『学生時代にやるべきこと』をググったときに、一緒に出てきたのが、この本だったんだよね。
でもって『学生時代にやるべきこと』を調べた結果、第1位が読書。
そこにこの『学生時代にやらなくてもいいこと』っていう真逆のタイトル!
いや、もう運命感じたね。
「最初の本はこれでしょ!」
って。
印象に残ったこと
「学生のときって、こんなくだらないことばっかりでいいんだ」
って思った。
でも、この作者って早稲田でてて、その後に直木賞とってるんだよな。
もともと頭がいいから、くだらない経験が役に立つんじゃないの?
頭の悪いボクがくだらないことばっかりだったら、ただのバカになる気がする(笑)
そういえば『学生時代にやるべきこと』を調べた際、成田悠輔さんは
「学生は無駄で非合理な経験をしろ」
と言ってる。
う〜ん…
とりあえず、楽しんだもん勝ちって解釈にしとこう!
この本から拾った一言
「かっこいい! なにこれ! セクシー! とひとしきり盛り上がった私たちは、それからというもの、ジャージを脱ぐときはバッテン脱ぎを心がけるようになった」
作者がこれ言ってるの高校のときなんだよね。
今のボクの世代ってわけだけど、こんなアホなことボクは言わない(笑)
これで早稲田なら、ボクは東大に行ける気がする。
生活や仕事に活かせそうなこと
失礼な言い方だけど
「文章ってこんなんでいいんだ…」
って言う参考になった。
ブログが書けるようになったのもこの本のおかげかも。
おすすめ度 ★★★★☆
とにかく読みやすい。
文書の大半が作者のセリフと心の声だから変に考えなくていい。
でもって、そのセリフと心の声が文句ばかり (笑)
ストレートで凄くイイ。
ホントは星を5つにしたいとこだけど、はじめからMAXにすると
「この先もっとがあった場合どうすんだ」
ってことで4つ星。


