8月28日に参議院サイトがリニューアルしたのですが、なんか色々と世間に叩かれてるようですね。
「AIすぎないか」
「こりゃひどいな」
「こんなClaude一発生成サイトでいいんか?」
なんて声が、Xで飛びかってます。
政府や国の仕事すると、こんな風に言われてしまうですね💦
で、この参議院のサイトがなんでこんな話題になっているか?
理由は2つ。
まず1つが「製作費 26万7,710円」という安さへの驚き!
もう1つは「AIで作ったのではないか」という疑い。
なお、実際のサイトはこちら👇
では、どういったところがAIっぽいのか。
AIと思わせる個所
1.アイコンの色の不揃い

黒と茶色のアイコンが混ざってるんです。
人がチェックしていれば、まず気づきそうなところ。
2.余白の少ないデザイン

セクションの切り替わりに余白がないんです。
AIにホームページの構成画像を作らせると、無理に1枚に押し込んでくるんです。
だからこういったギュウギュウなレイアウトになるんですよね。
3.先頭の絵文字

ボタンやリンクバナーの先頭に絵文字を入れてくるのもAIの特徴。
アイコンはあっても、今どき絵文字を使う人は少ないですね。
4.リンクボタン左端の太線

太線というか、枠のズレというべきかわからないコレ。
これもAIで構成の画像化させたときによく見られます。
……
こういった点から参議院サイトが「AI?」と言われてます。
ただ、ホントにAIで作ったかは判明してませんが。
個人的には・・・
世間ではやたら叩かれているが、個人的には
「なんの問題もないしょ」
というのが本音。
装飾がなく、シンプルでわかりやすし、
スマホ用にレイアウトも分かれてる。
読み込みも早い。
あと、一番感心したのが、物量。
ひとつひとつのリンク先に、しっかり内容があるんです。
なんで、かなりの物量なんですよね。
それで26万は、抜群のコスパでしょ。
それと、そもそも
AIで作ること自体、悪いことではないでしょ。
もちろん、Xに書き込みしてる全員がAI作成を否定してるわけじゃないことは理解してる。
「いかにもAI感を残したままってのはどうなの?」
という意見もわかります。
でも、最終的に
訪問者がわかりやすく、使いやすいなら、それが一番じゃね?
と思います。
強いて言いうなら色の不一致は気になります。
でも、それもいずれは修正されるのではないでしょうか。


