学生時代にやらなくてもいい20のこと

この本を読んだきっかけ

『学生時代にやるべきこと』をググったときに、一緒に出てきたのが、この本だったんだよね。

でもって『学生時代にやるべきこと』を調べた結果、第1位が読書。

そこにこの『学生時代にやらなくてもいいこと』っていう真逆のタイトル!

いや、もう運命感じたね。

「最初の本はこれでしょ!」

って。

印象に残ったこと

「学生のときって、こんなくだらないことばっかりでいいんだ」

って思った。

でも、この作者って早稲田でてて、その後に直木賞とってるんだよな。

もともと頭がいいから、くだらない経験が役に立つんじゃないの?

頭の悪いボクがくだらないことばっかりだったら、ただのバカになる気がする(笑)

そういえば『学生時代にやるべきこと』を調べた際、成田悠輔さんは

「学生は無駄で非合理な経験をしろ」

と言ってる。

う〜ん…

とりあえず、楽しんだもん勝ちって解釈にしとこう!

この本から拾った一言

「かっこいい! なにこれ! セクシー! とひとしきり盛り上がった私たちは、それからというもの、ジャージを脱ぐときはバッテン脱ぎを心がけるようになった」

作者がこれ言ってるの高校のときなんだよね。

今のボクの世代ってわけだけど、こんなアホなことボクは言わない(笑)

これで早稲田なら、ボクは東大に行ける気がする。

生活や仕事に活かせそうなこと

失礼な言い方だけど

「文章ってこんなんでいいんだ…」

って言う参考になった。

ブログが書けるようになったのもこの本のおかげかも。

おすすめ度 ★★★★☆

とにかく読みやすい。

文書の大半が作者のセリフと心の声だから変に考えなくていい。

でもって、そのセリフと心の声が文句ばかり (笑)

ストレートで凄くイイ。

ホントは星を5つにしたいとこだけど、はじめからMAXにすると

「この先もっとがあった場合どうすんだ」

ってことで4つ星。

この記事を書いた人

粥川 小鉄のアバター 粥川 小鉄 webクリエイター

2010年 9月生まれ
2026年 4月名古屋市立工芸高等学校情報科入学
2026年 7月起業
ITパスポート・基本情報技術者検定 取得予定(笑)

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