エコキュートを82%OFFで購入した話

つい最近のこと。

どうも我が家のエコキュートが壊れたっぽい。

操作パネルにエラーメッセージは出てない。

でも、外にあるタンク(本体)の下に水たまりができてる。

水漏れしてる様子はないけど、ここだけ濡れてるのは絶対おかしい。

「じゃあ、一度検査してもらおう」

ってことで、母と一緒にエコキュートのサイトを確認してみた。

それでわかったのが…

・検査は有料

・寿命は10~15年

・補助金が今年(2026年)で最後

ウチのは13年だから、寿命でもおかしくない。

そのうえ補助金が今年いっぱい!?

「いや、もう検査いらないでしょ」

ってことで即購入!

次の週に取り付けることになった。

……

そして施工日。

到着した業者さんに父が言った。

「とりあえず今のものが壊れてるか見てくれない?」

で、今のエコキュートに案内してビックリ!!

ダバダバ水が漏れてる💦

数日前は

「もしかして漏れてる?」

だったのが、まさかこんなことに…

業者さんが

「完全に壊れたますね」

と言うと、父は

「ですよね~」

と苦笑い。

いや〜、あのタイミングで買っておいて正解だったね。

……

で、ここからが本題。

購入した金額に驚いた

なんと、146万を最終的に26万5千円で購入!

まぁ、メーカー希望小売価格 1,466,300円というのはあってないようなもん。

だいたい相場は43万ぐらい。

安いとこになると37万ぐらい。

ちなみに、どちらも補助金を使った金額。

それに対し、支払った額はそこからさらに10万も安い。

「流石にここ、ヤバイんじゃないの?」

当初、ボクは警戒した。

でも両親は平然と

「ここにしよう」

と言う。

そう、安いのには理由があって、ウチの両親はそれを理解してたわけだ。

……

実はこの会社、本来なら店側がすることを、お客さんに自身でする仕組みになってる。

・機種の選択、

・設置場所の確認、

・搬入経路の確認

など。

でもって、設置工事は外注。

なので、この会社のすることって、かなり少ないはず。

施工日の確認と伝票処理ぐらい。

もしかしたら、在庫すらしてないのかも。

メーカーから施工業者へ直接商品が送られる仕組みなら、倉庫や在庫管理にかかるコストまで減らせる。

手間と時間を減らして、人件費を抑えているから安くできるってわけだ。

……

安いものには理由がある。

型落ちだったり、傷があったり、

いわゆる「わけあり品」の場合も多い。

でも、今回の場合は商品ではなく「売り方」に理由があった。

手間と時間を減らせば、人件費を抑えられる。

その結果、価格を落とすことができる。

なるほど。

安くするって、値段を削るだけじゃない。

安く売れる仕組みをつくるってことでもあるわけだ。

この記事を書いた人

粥川 小鉄のアバター 粥川 小鉄 webクリエイター

2010年 9月生まれ
2026年 4月名古屋市立工芸高等学校情報科入学
2026年 7月起業
ITパスポート・基本情報技術者検定 取得予定(笑)

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